東京医療保健大学は2005年4月に五反田と世田谷に設立した新しい大学です。2008年4月に1期生が4年生となります。

[取得できる資格]※受験資格が得られるもの
看護師※、保健師※
栄養士、栄養教諭、食品衛生管理者、食品衛生監視員、
社会福祉主事、管理栄養士※、フードスペシャリスト※
医療情報技師、基本情報技術者、社会福祉主事、
初級システムアドミニストレータ、診療情報管理士※
東京医療保健大学の学びは、中心に人がいます。人間への興味と、生命に対しての畏敬があってはじめて医療を担う人となれるのです。
医療現場の業務に携わる人材を育成するためには、科学技術に基づく正確な医療保健の学問研究知とそれに伴う臨床が学びの骨格となります。
また、医療の世界も情報化、国際化が進んでいます。
それに適応できる情報教育や語学教育も大事です。
そして、人が人らしく生きる、人と人が支え合う、人と自然が共生するところに幸せな暮らしがあります。
東京医療保健大学は人間の幸せな未来を創造する大学です。
新しい大学に、新しい校歌が誕生しました。私は、東京医療保健大学の教育理念ともいうべき4つの言葉を大切にし、心をこめて作詞させていただきました。その4つのキーワードは「生命・いのち」「思いやり」「人の絆」「愛」です。
この大学で育成するのは「医療」に携わる人間です。医療に携わる者にとって一番大切なことは「生命への畏敬の念」です。人の生命をいとおしみ、敬う心です。この気持ちなくして高邁な知識も高度な技術も人のために役立たせることはできません。
この生命への畏敬の念から「思いやり」が生まれ、思いやりのネットワークが「人の絆」となっていくのです。そして、人間が生きるという、人の営みすべてをやさしく包み込んでいくのが「愛」です。
この大学は中心に「人間」がいます。人間を大切にする人たちがいます。21世紀は「知」の時代といわれていますが、その「知」を社会や人類のために役立たせていくことが大事なのです。今、医療の世界では幅広い知識と確かな技術をもち、対応力に優れた人材が求められています。そのような人材を育成していくために科学に基づく医療保健の学問とそれに伴う臨床実習に力をいれていきます。
また、3学科横断で学ぶ「医療コラボレーション科目」も導入し、幅広い知識を持った、実践に強い医療人を育成していきます。
今日の医療現場では、医師、看護師、管理栄養士、診療情報管理士、薬剤師、検査技師、臨床工学技士、滅菌技師(士)など、さまざまな専門技術をもつ医療スタッフが個々のスペシャリティーを最大限に生かしつつ、協調して医療業務に取り組んでいます。そのために高い専門性を持ち、多様なニーズに対応できる人材育成が求められており、医療の各専門分野における大学化が進んでいます。しかし、一方で臨床の現状とかけ離れた、現場遊離の学問的教育をする傾向が少なからず見られることも無視できません。医療にとって大事なのは現場です。今、医療に求められているのは現場に興味を持ち、現場に根付く医療職なのです。
東京医療保健大学では、医療および、保健の現場に役立つ専門職教育を第一の理念とし、横断性と専門性とを調和したケアー、医学的栄養科学教育、デジタル化時代に対応できる情報教育、リスクマネジメントおよび病院感染に関する教育、治療達成度評価に必要な統計学的および免疫学的教育などに力を入れ、国際交流やコミュニケーションに必要な英語教育を充実させていきます。
求人は、学生支援センター就職担当がお受けしております。
求人申し込みの際は、下記の「求人申込表」をダウンロードし、ご記入の上、郵送又はFAXでお送り下さい。
東京医療保健大学 求人申込票(企業用・2009年3月卒業生対象)PDF
東京医療保健大学 求人申込票(病院用・2009年3月卒業生対象)PDF
【世田谷キャンパス】
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東京医療保健大学 学生支援センター就職担当
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