大学案内

TOP > 大学案内 > 基本理念


基本理念

基本理念の図

東京医療保健大学の学びは、中心に人がいます。人間への興味と、生命に対しての畏敬があってはじめて医療を担う人となれるのです。
医療現場の業務に携わる人材を育成するためには、科学技術に基づく正確な医療保健の学問研究知とそれに伴う臨床が学びの骨格となります。

また、医療の世界も情報化、国際化が進んでいます。
それに適応できる情報教育や語学教育 も大事です。
そして、人が人らしく生きる、人と人が支え合う、人と自然が共生するところに幸せな暮らしがあります。
東京医療保健大学は人間の幸せな未来を創造する大学です。

理事長メッセージ

東京医療保健大学 理事長 田村哲夫

「生命への畏敬」「思いやり」「人の絆」「愛」を持った医療人に!

新しい大学に、新しい校歌が誕生しました。私は、東京医療保健大学の教育理念ともいうべき4つの言葉を大切にし、心をこめて作詞させていただきました。その4つのキーワードは「生命・いのち」「思いやり」「人の絆」「愛」です。

この大学で育成するのは「医療」に携わる人間です。医療に携わる者にとって一番大切なことは「生命への畏敬の念」です。人の生命をいとおしみ、敬う心です。この気持ちなくして高邁な知識も高度な技術も人のために役立たせることはできません。

この生命への畏敬の念から「思いやり」が生まれ、思いやりのネットワークが「人の絆」となっていくのです。そして、人間が生きるという、人の営みすべてをやさしく包み込んでいくのが「愛」です。

この大学は中心に「人間」がいます。人間を大切にする人たちがいます。21世紀は「知」の時代といわれていますが、その「知」を社会や人類のために役立たせていくことが大事なのです。今、医療の世界では幅広い知識と確かな技術をもち、対応力に優れた人材が求められています。そのような人材を育成していくために科学に基づく医療保健の学問とそれに伴う臨床実習に力をいれていきます。
また、3学科横断で学ぶ「医療コラボレーション科目」も導入し、幅広い知識を 持った、実践に強い医療人を育成していきます。

上に戻る