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入試案内をご参照下さい。但し、詳細につきましては7月上旬配布予定の募集要項でご確認ください。
オープンキャンパス及び入試相談会等にて無料で配布しています。
現在集計中です。集計次第、大学案内「2007年度入試報告」を掲載いたします。
下記の表は、2007年度入学生の学生納付金です。
2008年度入学生の学生納付金は、2008年度募集要項に掲載します。
| 学科名 | 入学金 | 授業料 | 施設費 | 維持費 | 諸費 | 初年度納入金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 看護学科 | 500,000 | 950,000 | 300,000 | 150,000 | 47,500 | 1,947,500 |
| 医療栄養学科 | 300,000 | 800,000 | 300,000 | 150,000 | 60,700 | 1,610,700 |
| 医療情報学科 | 300,000 | 700,000 | 300,000 | 150,000 | 47,700 | 1,497,700 |
| 学科名 | 入学金 | 入学金 | 学生納付金半期内訳 | 納付金前期・後期内訳 | 初年度納入金 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 授業料 (半期分) |
施設費 (半期分) |
維持費 (半期分) |
諸費 (一年分) |
前期分 (入学金含む) |
後期分 | 合計 | ||
| 看護学科 | 500,000 | 475,000 | 150,000 | 75,000 | 47,500 | 1,244,500 | 703,000 | 1,947,500 |
| 医療栄養学科 | 300,000 | 400,000 | 150,000 | 75,000 | 60,700 | 976,200 | 634,500 | 1,610,700 |
| 医療情報学科 | 300,000 | 350,000 | 150,000 | 75,000 | 47,700 | 919,700 | 578,000 | 1,497,700 |
サポート情報をご参照下さい。
看護学科・医療栄養学科・医療情報学科の3学科があります。
詳細につきましては、学部・カリキュラムをご参照下さい。
東京医療保健大学は、看護学科、医療栄養学科、医療情報学科の3学科から構成されています。
「人」の視点に立った医療を重視し、臨床主義がその特徴です。医療現場で即戦力となる人材を、看護、栄養、情報が連携した総合的な教育で育成していきます。
NTT東日本関東病院・東京逓信病院をはじめとする全国の医療機関や医療・保健・食品関係の企業への就職が期待されます。
現代社会は、専門知識と確かな技術を持ち、どのような現場でも即戦力として活躍できる人材を求めています。
臨床の経験豊かな教授陣とNTT東日本が経営するトップクラスの病院での実習は、その技術と知識を学ぶ最高の環境を提供します。
また、2007年4月より大学院が設置されました。
医療は、多くの専門職で成り立っています。それぞれの専門職が能力と権限を認め合い、お互いが協調し合うことによって、よりよいサービスを展開することを医療のコラボレーションと言います(チーム医療もそのひとつ)。1年次はボランティア論とボランティア活動体験を通して、医療や福祉の現場における専門職のコラボレーションを考え、4年次にその集大成として、協働実践演習を行います。協働実践演習では、3学科混成のチームを作り、チーム医療の際にも使われるクリティカルパス(治療の行程表)などを教材に他職種との協働演習授業を展開します。
IT機器などの使い方を覚えることだけが情報教育ではありません。医療現場で扱われる情報がもつ意味など、情報の根本的な内容について学びます。また、ITをうまく使うことにより、人と接する機会をより多くもつことができます。情報リテラシーを学ぶ科目では、機械の苦手な人にも分かりやすく丁寧に指導します。
看護師は主に入院中のケアを行い、保健師は、予防と地域医療(保健所など)を担当します。しかし、現在は入院前と退院後の生活を支援する仕事もあります。どちらも資格、経験を活かし、病院以外の医療企業で活躍している人もいます。
医療栄養学科のカリキュラムは管理栄養士の養成を前提にしていますが、卒業後の進路として必ずしも病院で働く管理栄養士になることだけが目標というわけではありません。学校・保健所・スポーツ施設などでの栄養指導、福祉施設・事業所などの給食管理、食品・薬品・健康関連企業での商品開発など、活動分野は多岐に渡ります。また、フードスペシャリスト、保育所、幼稚園、小学校、中学校などの職員として活躍することも可能です。
現在、医療の情報化が急激なスピードで進んでおり、各医療関連企業では電子カルテのシステム開発などを担う人材へのニーズが高まっています。こうした企業が即戦力として求めるのは、医療と情報の専門知識を兼ね備えた人材であり、医療情報学科が育成を目指す人材と合致します。また、病院においても診療情報管理士や医療情報技師が大幅に不足しているため、これらの有資格者に対するニーズも大きいものがあります。
現在、20前後の団体が活動中です。その他、申請中のものもあります。
活動中の団体はテニス、バスケットボール、フットサル、季節のスポーツ、バレー、バトミントン、ダンス、軽音楽、手話、英会話、コンピュータ系などです。