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看護実践能力を養い、チーム医療の中心となる
看護師(保健師)を育成するためのカリキュラムが編成されています。
クリティカルケアとは、救命や手術前後、重症患者など生命危機にある患者のケアを担う患者の命に直結した実践です。その未来を担える人材として、成人期の対象者に対してクリティカルケアの特徴を理解し看護実践を展開する方法を学びます。さらに、選択科目の「クリティカルケアの探求」では、クリティカルケアについてより深く学びます。
成育看護とは、命の育みに関連した「産み、育ち、育てる」ことに関連した科目です。成育看護論Iでは、「母性の健康と看護」すなわち、子どもを育む母性としての思春期から妊娠・出産・育児期・更年期へと続く女性のライフサイクルに適したケアを学びます。
長寿看護実践論は、高齢者の健康障害の特徴を理解し、健康レベルに応じた看護実践の方法を修得し、長寿の存在としての高齢者を尊重した基本的な援助方法を学びます。
障害者保健論では、身体・知的・精神の障害をもつ人の特性、社会における障害者の現状と課題を的確に捉え、障害者の健康増進、ノーマライゼーションを推進する支援について学び、自己の障害者観をもてるように学びます。
地域看護学概論では、地域で生活する様々なライフステージ及び健康レベルにある人々の健康を支援するための基盤となる地域看護の理念、機能、方法、技術・活動の場(行政・学校・産業・福祉領域等)の特徴について学びます。



















