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大学院入学試験における新型インフルエンザ並びに公務等の事由により受験できない場合への対応について 【重要】

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新型インフルエンザの国内感染が拡大している状況にあります。新型インフルエンザにり患し受験できない場合並びに社会人対象の大学院であるため公務等の事由により受験できない場合は、本年2月以降に実施する大学院入学試験の受験生の皆様におかれましては、次の点にご留意くださいますようお願い申し上げます。

1.現段階では、大学院の入学試験は予定どおり実施することとしています。

2.新型インフルエンザにり患し、入学試験当日に治癒していない場合、および公務等の
  事由により受験できない場合は、次に定める申請手続きにより、
  代替試験日に受験していただくことといたします。
  申請手続きにより、代替日における試験を受験していただくことといたします。

3.代替試験日の受験申請手続き

(1)申請する期日・時間
  インフルエンザにり患したときから本試験当日の8:30まで。
  公務等の事由により受験できないことが判明したときから本試験当日の8:30まで。

(2)申請方法等
  • 受験生又は家族等には、試験当日の8:30までに電話で、インフルエンザの場合はり患の状況を、公務等の事由による場合はその内容を連絡していただきます。
  • 大学院は、電話による説明を受けて、新型インフルエンザにり患の場合は医師が作成した診断書【加療期間が明記されたもの】、公務等による場合は所属機関或いは所属上司等の事由説明書の速やかな提出を求めます。

(3)審査、許可通知
大学院は、(2)により提出された診断書或いは事由説明書に基づいて代替試験日の受験の可否を審査のうえ、受験生にその結果を通知します。

4.試験区分及び試験日

    本試験日   代替試験日
修士課程・博士課程入試 【2月20日(土)】 【2月23日(火)】
を代替試験日とする
(そのほかの日を定める場合もある)。

5.試験当日は、マスクの着用、手洗い、各自での感染防止対策に十分ご留意願います。 

6.試験当日、発熱等があるときは受付にお申し出ください。
  症状等によっては、別の試験日に改めて受験していただくこともあり、
  また、別室で受験していただくこともあります。

7.試験中に体調不良になった場合は、直ちに監督者までお申し出願います。

8.今後、国内で新型インフルエンザが大流行し、国や自治体から試験の中止要請等がなされた
  場合には、入学試験の中止や会場変更等の事態が生じる可能性があります。
  試験の中止や変更事項等が発生した場合には、本学のホームページ等でお知らせしますので、
  ご確認願います。

9.試験中止の場合は入学検定料を返還しますが、それ以外の理由では返還できませんので、
  予めご了承願います。

お問い合わせ先
東京医療保健大学大学院入試事務室
電話 03-5421-7655

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